ボロンプラス     
       除菌・消臭・カビ除去剤  
   粉末タイプのボロンプラス    
     1Kg入りポリ袋×5
  添加剤・着色剤
1袋で5ℓのボロンプラスができます
標準タイプの家の処理には4袋(20ℓ)必要です 
 
K様邸 ログハウスの補修  2009 5月
A建築設計事務所 展示場  2009 1月
ドッグカフェテラス dogwood さま
2007 3月
ウッドデッキは県産材を使い、人体にやさしいホウ酸塩を加圧注入し防腐防蟻効果を高め、更にドイツ製の植物から採った自然塗料を塗布しています。

広いルーフを新設し、多少の雨風や暑さもへいちゃら!
より明るく広々としたスペースで、ワンちゃんも安心して遊べます。
仙台市青葉区芋沢字綱木坂22-3
高山温泉(鹿児島) 浴室防腐防カビ工事
ホウ酸塩で木材保存
平成20年2月12日
ホウ酸塩が日本木材保存協会により防腐・防蟻剤として認定されました!
ホウ酸塩とは
ホウ素は原子番号5の元素で、天然には酸素と結合したホウ酸塩として存在します。
ホウ酸塩は、人やペットには安全で、木材劣化生物には厳しい、理想的な木材保存剤です。
ホウ酸塩の哺乳動物に対する毒性は極めて微弱です。処理液は水溶液ですから危険な溶剤を含みません。人やペットに安全なため、害虫駆除作業中でも家の中で普通に生活できます。
ホウ酸塩は目の洗浄や、化粧品の防腐剤に使われますが、これは微生物を殺しながら人体には悪影響のない性質を利用したものです。
ホウ酸塩は木材内部に拡散し、木材をシロアリ、オオアリ、キクイムシ、腐朽菌から護ります。
月日を経ても分解せず、構造体を寿命いっぱい保護します。屋根裏、地下室、ガレージ等でも、むき出しの木材にスプレーすれば、生物劣化から木材を護ります。

ティンボア認定記念特別セミナー開催!2008.11.17
1. ボロン de ガードDIY 防腐・防蟻・防虫・防カビ
天然の鉱物が長期間木材を劣化生物から護る
2. ボロン de ガード・プロ 安全・強力木部処理剤
新築・既築住宅の防腐・防蟻・防虫
施工例
太古、地中に沈積したホウ素化合物が、
住宅を木材劣化生物から守り、住環境での害虫の沈静化に役立ちます。
ハワイ大学での1年暴露試験結果
左 : ホウ酸塩処理しないもの→ ←中・右 : ホウ酸塩処理済み


人(哺乳動物)には害が無いホウ酸塩で、シロアリ、腐朽菌等から木材を守ります。
新築工事は勿論、古い建物の補修・保護も安全に簡単な工事で行うことが出来ます。

住宅の耐用年数を高め、安心して住める家をおすすめいたします!

3.
超耐候性木材用撥水剤 Silicone WOOD-AID
商品紹介
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ウッドデッキ
ホウ酸塩処理ログハウス
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2007ジャパンホームショー
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ログハウスの手入れ A様邸ログハウス 2008 4月 宮城県大和町
外壁の防腐処理
1.水洗い 2.ホウ酸塩の塗布 3.塗料を塗る 補修
1.水洗い
← 壁面水洗い →
注意 築6年でもかなりのホコリ、ヨゴレがありました。
しっかり洗い流さないとホコリにホウ酸塩が付着し、白っぽくなることがあります。
2.ホウ酸塩溶液(ボロンdeガードDIY)の塗布
水洗い後、乾くまで待ってボロンdeガードDIYを塗布又は噴霧する。

ノッチ部分は特に丁寧に、
ホウ酸溶液をよく浸み込ませる。

ログとログのすき間には
十分ホウ酸溶液を注入します。


ホウ酸溶液を噴霧する。
↑ボロンdeガードDIY溶液と噴霧器
噴霧器(3,000円~ホームセンター等で売っています)
ハケ塗りでもOKです。
ボロンdeガード溶液は無色無臭ですので、木材の色や風合いを変えることはありません。
木材保存剤としてのホウ酸塩の特徴
哺乳動物に対する安全性が130年の実績を通して証明されています。
環境に優しい、砂漠で採掘される鉱物で土壌や海水にも含まれています。
アトピーの人も安心して使えます。
以前は目の消毒や授乳前の乳首の消毒に使っていました。
木材の中心部までホウ酸塩が浸透する為、腐朽菌や白アリによる内部から劣化が進むことがありません。
アメリカではホウ酸塩で処理した木材を利用して25年保証しているログハウスメーカーもあります。
2008年2/12 ホウ酸塩が日本木材保存協会により防腐・防蟻剤として認定されました。
3.塗料を塗る
2.のホウ酸塩溶液(ボロンdeガードDIY)が乾いてから撥水性の塗料で着色をする。
(写真はリボス社「タヤエクステリア」ドイツ製の自然健康塗料を使用)
着色を好まない方は信越シリコーン「ウッドエイド」を塗布する。
ホウ酸溶液が乾いてから塗料を塗る →
塗料を塗って仕上げ
注意 ホウ酸塩溶液は水溶性があるので、雨水がかかる所では撥水性塗料で保護する必要があります。
当社のウッドデッキは全て、撥水性塗料タヤエクステリア(リボス社)とシリコーン塗料ウッドエイド(信越化学)で保護しております。
1階部分終了
腐りかけた土台、ログ材の処理
補 修
(1)写真1~5のように処理します。
   腐朽は始まった部分には必ず水分があり、水溶性のあるホウ酸塩(ボロンdeガード・ショット)はその部分に浸透し腐朽を止めます。
(2)撥水性の塗料、又はウッドエイドを塗布して下さい。
← 腐りかけた柱にボロンdeガード・ショット注入の穴をあける。(12mm~18mm)
ボロンdeガード・ショットを注入

写真ではガンを使用していますが、オイラー(油差し)でも注入出来ます。
付属のオイラーで充分です。
← 木栓でふたをする
← 木栓を打ち込む
← 木栓を打ち込んで、柱の色に合わせて塗装する
おまけ!

作業の後は、参加者全員
桃の木の下でバーベキュー

郷土料理のセンベイ汁